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Cocreate new debate style

Cocreate new debate style

◆今まで調査型ディベート(ディベート甲子園形式のディベートなど)をやっていた皆さんへ

こんな事思いませんでしたか?

 

・本当に大事なことだと思うけど、資料がないから話せなかった

 ・頑張っている部員数が少なくて、資料が集められなくて思い通りの議論ができなかった

 ・価値についての話をしたかったけど、良い資料が見つけられなかった

 ・資料を使わず、自分の言葉でディベートをしてみたかった

 ・色々な論題でディベートしてみたかった

 

調査型ディベートでは、資料が最重視されます。そのため、部員数が少なかったり、リサーチ環境が整っていないせいで資料集めで苦労した人。実は多いのではないでしょうか

 

◆即興ディベート=余興ディベート?

日本語即興ディベートは色々な場面で実施されていますが、そのほとんどは調査型ディベートの練習のため、もしくは大会の余興として実施されていることが多いのではないでしょうか。しかし、即興ディベートはそもそも、調査型ディベートとは異なります。重なる部分は多いですが、まったくの別物と思ってもいいくらいです。

(得られる学習効果の違いについてはアカデミズムでも研究されています)

 

◆即興ディベートでしか体験できないディベートの楽しさを発見しませんか

そこで、我々は大学生を対象に全く新しい日本語即興ディベートを作っていくプロジェクトを立ち上げます!

Cocreate new debate style略して、CDSプロジェクト。

今までのディベートとは違う、新しいディベートをみなさんと一緒につくっていくプロジェクトです。大会はもちろん、勉強会、新しい練習方法の開発も行っていく予定です。今まで知らなかったディベートの新しいカタチを一緒に創造していきませんか。

 

◆調査型ディベートでは体験できなかった3つの醍醐味

1.生活がそのままプレパになる!

即興ディベートでは幅広い論題が出てきます。資料がなくても知らないことは語れません。つまり、普段の生活の中で様々な問題について知的関心をもってアンテナを張る事がそのままプレパになります。もちろん、知らない分野について集中的に調べるなど、ディベートのためのプレパもありますが、日頃の授業、ニュース、新聞、読書、勉強会等々、生活がそのままプレパになるのが大きな特徴です。

 

2.世の中はメリットデメリットだけでは納得できない問題を議論する

即興では、人はどのように生きるべきか、政府の役割とはなにかといったメリットデメリットだけでは割り切れない問題についても良く議論が行われます。資料が使えない分、いま皆が問題だと思っていることを厳密に検証するのが難しい。だけど、その分大きな方向として我々はどこを目指すべきなのか?といったことが議論されます。従来の調査型ディベートではありえなかった議論を体験できます。

 

3.コトバの力で勝負を決める!

議論の内容だけでは試合の勝敗は決まりません。試合の判定と試合中でのスピーチ力やデリバリーなども同じくらい重視します。例えば、試合内容としては僅差で負けたが、圧倒的に素晴らしいスピーチとデリバリーを行えば、勝てることもあります。大事な事は資料に書いているからではなく、なぜそうなのかを自分のコトバでしっかりと語る事です。あなたのコトバの力が勝負を決めるのです。

 

◆日本語ディベートの新しい歴史を創るのはあなた

日本語即興ディベートは今まで体系的に実践されてこなかった新しい取り組みです。なので、まだまだ未成熟です。だからこそ、このプロジェクトが生まれました。まずは、気軽に久しぶりにディベートやってみようでもOK。スタートラインはみな一緒です。高校の時の経験は関係ありません。全員がチャレンジャーです!もちろん、大学からはじめる人も大歓迎。ディベートには様々な可能性があり、いろいろなスタイルがあるはず。即興でしかできないディベートのカタチを創っていくことは大きなチャレンジです。

もっとディベートを楽しくするために、一人でも多くの人がディベートを好きになれるように、日本語ディベートの新しい歴史を一緒に創っていきませんか?

さあ、まずは第一歩を踏み出そう。Cocreate new debate style!!

 

◆そして、第1段企画…!

CDSプロジェクトの第1段として、04/30(日)に大会を開催します。

本大会では議論内容だけではなく、スピーチの分かりやすさなどのコミュニケーションをポイントで評価し、その合算で勝敗を決定します。

詳細はこちらから!

 

ニュースリリース   2017/04/02
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