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特定非営利活動法人 全日本ディベート連盟 Collegiate Debate Association : CoDA 理念・沿革・定款・役員構成・スタッフ募集
理念
特定非営利活動法人 全日本ディベート連盟は(CoDA)は、社会一般でのディベート普及と発展とを促進し、議論によって問題を解決する文化を浸透させ、人類へと貢献すること を目的としています。 社会が流動化し、その変化も加速する中、個人あるいは組織・社会が自らの責任において何らかの判断を下さなければならず、かつその影響が非常に大きい範囲 に及ぶという局面は、今後ますます増えていくでしょう。 ディベートの普及と学習を通じて、より精度の高い、そしてメリットを最大化できる最適な判断を個人や組織が下せるように。そして、そのサポートを通じて、 社会幸福を最大化するために、私達はディベートの普及と発展とを担っていきます。
沿革
1997年 大学生向け日本語ディベート大会継続開催開始 2000年 一般向け各種ディベート事業開始 2002年 法人格(特定非営利活動法人)取得
定款
役員構成
役員は主に、ディベート教育を受け、ディベート界において指導的役割を果たしつつ、その知見を活かして各分野で活躍している学術・民間企業・法曹・医療等 の各分野で活躍しているメンバーや、国内の代表的なディベートサークルの関係者で構成されています。 代表理事 瀧本哲史 エンジェル投資家 京都大学客員准教授(イノベーションマネジメントサイエンス研究部門・起業論) 全国教室ディベート連盟(ディベート甲子園)事務局長(起草メンバー) 「ディベート」という言葉は、もはや新しい響きを持ちません。言葉の認知度では80%を越えたと思われます。 それにもかかわらず、その基本的な方法論・思想については、普及が袋小路に入ってしまったのではないかという危機感があります。一方で、我々の取り巻く環 境は、よりディベートの「方法論・思想」の必要性を確実に高めています。 教育ディベートという狭い意味でのディベートの普及を通じて、我々の社会において広い意味でのディベートを、 それがあるべき場面でよりよい形で実現できるようにすること、それが我々の願いです。 (瀧本) 専務理事 久保健治
理事 監事 工藤博司
スタッフ募集
当連盟で共に活動してくださる方を常時募集しています。なお、いずれもディベートに関わる基礎的な知識を有することが前提となります。 ディベートの訓練を実際に受けたことがない方で、スタッフにご興味のある方は、ぜひ最初にセミナー等へお越しください。 |