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全日本大学ディベート選手権

書籍紹介

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全日本大学ディベート選手権

 

 

全日本大学ディベート選手権大会とは?

全日本大学ディベート選手権大会は、NPO法人全日本ディベート連盟(CoDA)と読売新聞社が主催する大学生の日本一を決定する日本語ディベート大会です。今回で11回目となりますが、全国より選ばれた30チームが日本一の座を目指して2日間に渡って試合が行われます。


どんな大学が出場しているの?

出場選手や大学は多岐にわたりますが、今までに次の主な大学が本大会に出場しています。

東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学・早稲田大学・慶応義塾大学・立教大学・南山大学・中央大学・筑波大学・金沢大学・拓殖大学・創価大学・芝浦工業大学 他

上記のように国立大学・私立大学問わず多くの大学が出場しています。

参加する形態もそれぞれですが、以下のような形態が多くなっております

・大学サークル(ディベートサークル・弁論部・ESS等)
・大学のゼミ(ゼミでディベートを実践している)
・地元のディベートサークル(地域に存在するディベートサークル)
・友人と一緒に参加(Web等で知って)

現在、他大学の学生でも連合チームとしての出場を認めておりますので、同じ大学でなくてもかまいません。
(ただし、応募条件に書類選考があります


大会に出場するには?

ディベーターとして大会に出場します。大会での活躍はディベートの力を客観的に証明してくれるものです。また、結果として優勝できなかったとしても、ディベートの大会で獲得したスキルは一生の財産として、今後の皆さんの力になっていきます。また、私たちもディベートおよび本大会を通じて、学生の皆様のキャリアパスになるような場を提供できるよう努力しております。


ディベートをやった事がなくても参加できるの?

もちろん、参加できます。ただし、選手として出場する際には書類審査においては立論の提出を義務付けています。CoDAでは全日本大学ディベート選手権に出場したい皆さんのために、事前セミナー等も実施しておりますので、Webをチェックしてみてください。また、ディベートを学習できる当連盟オリジナルテキストなどもございます。

また、スタッフで参加したいという方も書類審査がございますので、ご了承ください。